2009年11月3日(文化の日)は博物館が無料で公開されました。
合わせて博物館のボランティアスタッフでさまざまなイベントを行い、
お越しいただいたお客さまと一緒に楽しい一日になりました。
冷え込みも厳しくなりましたが、快晴のお天気に恵まれました。

博物館の前では地元野菜の販売や、火起こし体験など
さまざまなイベントがおこなわれました。

他にも古代米のもみすりなどもあり、出来たてのお餅も配られました。

午後には竹馬やベーゴマで遊ぶ体験コーナーも。

天文ボランティアも専用望遠鏡を出して太陽の観察会をおこないました。
プロミネンスなど、普通の望遠鏡では見えない様子も観察しました。

1階の講堂では星座折り紙と寅さんハニワお面づくりがおこなわれました。

スタッフと一緒にみなさん夢中で折り紙を折っていかれました。

となりでは折り紙を飾るフレームの工作もおこないました。
みなさん思い思いの飾りつけをされていました。

1階レファレンスコーナーでは蓄音機コンサートも。

階段のところには今年7月の皆既日食のギャラリーを展示しました。

3階天文展示室ではスタッフが展示の解説をおこないました。
また、スライドを使って銀河のお話もしました。

5階では天体望遠鏡を使って昼間の星を観察しました。
金星や一等星、木星などを見ることができました。

民俗と天文、それぞれのイベントもりだくさんの一日になりました。
大勢のお客様にお越しいただき、楽しんでいただけたのではと思います。
今後も楽しいイベントをできるよう頑張っていきます。
posted by スターウォッチングスタッフ at 19:35| 東京

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