9月22日(土曜日)のかつしか星空散歩では
プラネタリウム番組『中秋の名月をみる〜星と民俗〜』に合わせて
月(月齢9、半月から2日過ぎた月)の観察をしました。
プラネタリウム終了後の18時15分から5階の天体観測室と
博物館の入り口にて多くのお客様に月を見ていただきました。
月の全景です。
少し薄雲が多かったですが、観察には問題ありませんでした。
こちらは月の欠け際を拡大したところです。
虹の入り江と呼ばれる地形がとてもきれいに見えました。
同じく欠け際の拡大写真です。
たくさんのクレーターが見えていました。
そして、そろそろ見納めになる木星もご覧いただきました。
これから12月に火星が見えるようになるまでは
天王星と海王星を見ることができます。
この2つの惑星は地球からとても遠くに離れているため
博物館の望遠鏡でもあまり大きくは見えないのですが、
惑星ぜんぶ見ようよというキャンペーンもありますので
ぜひこの機会に博物館の望遠鏡でご覧になっていただければと思います。


