2007年12月28日

2008年のかつしか星空散歩は

2007年もあとわずかとなりました。

冷え込みもぐっと厳しくなってきて
年末には寒波が到来とも言われていますが
体調に気をつけて過ごしたいものです。

今年のかつしか星空散歩も多くの方で賑わい、大盛況でした。
博物館プラネタリウムがリニューアルして話題を呼んだこともあり、
初めて星空散歩に足を運んでくださった方も多かったと思います。

これからの季節は寒いのでお客様も少ないことが多いですが、
お天気には恵まれるので星見には良い時期になります。

というわけで、少しだけ先の予定をお話ししましょう。

2008年最初のかつしか星空散歩は1月11日になります。
地球との距離が再び離れつつある火星がまだまだ見ごろです。
DSCF1035asa.jpg

火星にまつわるホットなニュースも2つありました。

火星の大型クレーター、宮本正太郎博士にちなみMiyamotoと命名

 火星のクレーターにも科学者の名前がついてるのですが、
 日本人の名前もついているそうです。

火星に隕石が衝突? 来年1月30日、75分の1の確率で

 1994年には彗星が木星に衝突するということもありました。
 もし火星に隕石がぶつかったらどんな変化が見られるのでしょうか?

ちょっと脱線してしまいました。

ほかにもオリオン大星雲やプレアデス星団(すばる)など
美しい冬の天体がいよいよ見やすくなってきます。

そして星空散歩で一番人気の月ですが、
そのときによって見えるときと見えないときがあるので
ブログに掲載する予定を確認してみてください。
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また、以前ブログに載せた月面散歩ですが、
1月12日(土)に開催することになりました
普段とは違って土曜日の17時からになります。

当日の14時からは野菜市もありますので
少し早めに来てのぞいてみてはいかがでしょうか。

そして星空散歩の二番人気、輪の見える土星です。
毎回「今日は土星見えないんですか?」と質問されるほどの人気ですが
2月の下旬ごろから見られるようになります。
(※夜半過ぎにはすでに見えているのですが、
 星空散歩の時間に見えるようになるのは2月下旬になります)
20071225saturn000s.jpg

簡単ですが、この冬に見られる天体のご案内でした。

この時期、望遠鏡のあるドーム内も大変冷え込みますので、
ぜひ暖かくしてお越しください。


最後にボランティアスタッフ募集のお知らせです。

かつしか星空散歩では一緒に星空散歩を運営する仲間を募集中です。

詳しくは博物館公式サイトの募集要項をご覧ください。
締め切りは2008年1月15日となっております。
hoshizora05s.jpg

星空散歩の活動について書いた記事
説明会(第1回)説明会(第2回)の記事もありますので
参考にしていただければと思います。

お客様や仲間と一緒に宇宙を眺める感動を共有しませんか?
ご応募お待ちしております。
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2007年12月23日

観望会ボランティアの説明会(第2回)を行いました

12月22日(土)の19時より、ボランティア活動の説明会を行ないました?J
(12月1日に開催した説明会の様子はこちら

当日はあいにく天気が悪く、また冷え込みも厳しかったのですが
説明会にお越しいただき本当にありがとうございました。
DSCF1343s.jpg

博物館の講堂での説明の後、5階の天体観測室を見学していただきました。
残念ながらドームを開けて星を見ることはできませんでしたが、
実際に望遠鏡やドームの動くところをご覧いただきました。
DSCF1345s.jpg

今年度の観望会ボランティアの説明会はこれで終わりになりますが、
ボランティアの募集は2008年1月15日の締め切りまで行なっています。
詳しくは博物館公式サイトの募集要項をご覧ください。

こちらに星空散歩の活動について書いた記事もありますので
参考にしていただければと思います。

みんなで一緒に星を見てみませんか?
ご応募をお待ちしております。


<追記>
たまたま郷土の職員の方からかぼちゃをいただきました。
DSCF1354s.jpg

冬至ということで配られていたそうです。
雪化粧という品種で、その名の通り皮がうっすら白くてきれいです。
あとでおいしくいただきたいと思います。
ありがとうございました!
posted by スターウォッチングスタッフ at 00:30| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

2007年12月21日の星空散歩《結果》

2007年12月21日の星空散歩????????

今年最後のかつしか星空散歩は、なんとかお天気も持ったので
月や火星など明るい天体をご覧いただくことができました。

半月を過ぎてふくらんできている月が頭上で輝いていました。
DSCF1336s.jpg

こちらは久しぶりに明るく見えている火星です。
赤い表面の中に黒い模様が見えていました。
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最近出し忘れていた星空散歩ののぼりも出して
博物館と月を背景にして撮ってみました。
DSCF1329s.jpg

次回のかつしか星空散歩は2008年1月11日になります。
今年もたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


<お知らせ>
かつしか星空散歩では来年度のボランティアスタッフを募集しております

こちらに星空散歩の活動について書いた記事もありますので
参考にしていただければと思います。

また、12月22日(土曜日)の19時から21時にかけて
博物館にてボランティア活動についての説明会をおこないます。
(12月1日に行なった1回目の説明会の様子はこちら

当日は博物館1階の講堂にて、かつしか星空散歩の活動の詳細や
ボランティアスタッフの体験談、質疑応答などをおこない、
後半は5階の天体観測室をご案内する予定となっております。

現役ボランティアも参加しますので、より詳しい説明ができると思います。
ボランティア活動に興味のある方、応募を迷っている方などはぜひご参加ください。
もちろん既に応募を済まされた方のご参加も歓迎です。

説明会に参加を希望される方は、当日直接博物館へお越しください。
受付にて参加の旨を伝えていただければご案内いたします。
当日は特別に、説明会後にボランティア申し込み受付も行ないます。
また、入館料は無料になりますので、チケットの購入は不要です。

みなさまのお越しをお待ちしております。
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2007年12月17日

2007年12月21日の星空散歩《予定》

2007年12月21日の星空散歩は・・・

いよいよ今年最後の星空散歩になりました。
観望予定です
天王星
すばる

火星
などを観察する予定です!晴れたら是非お越しください。
ドームの中は寒いですので、暖かい格好でお越しくださいね。

12月22日(土)19時からは、現在募集中の観望会ボランティアの説明会を行います。
興味のある方は是非ご参加ください。
お待ちしております。
posted by スターウォッチングスタッフ at 00:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 星空散歩の予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スターウォッチングスタッフ自主活動 その3 ギャラリートーク・かつしか青空散歩

「かつしか星空散歩」を運営する「スターウォッチングスタッフ」では
主な活動となる星空散歩以外にも、さまざまな自主活動を行なっています。

スターウォッチングスタッフ自主活動 その1 星の広場・星空キャラバン

スターウォッチングスタッフ自主活動 その2 予備観測


第三弾となる今回は、夜ではなく日中に行なっている自主活動、
「ギャラリートーク」と「かつしか青空散歩」についてご紹介します。


○ギャラリートークとは?

毎年2回、こどもの日(5月5日)と文化の日(11月3日)は、
郷土と天文の博物館が無料で公開される日となっています。

多くのお客様がお見えになるこの無料公開日に合わせて
スタッフ有志が天文展示の解説(ギャラリートーク)を行ないます。
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解説するのは3階にある天文展示と、2階にあるフーコーの振り子で
スタッフがそれぞれ得意な展示を担当します。
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分かりやすい図や模型を用意したり、クイズ形式にしてみたりと、
スタッフごとにさまざまな趣向を凝らして、分かりやすい解説を心がけています。
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また、一方的な解説にならないようお客様とのコミュニケーションを図りながら
宇宙に対する興味や知識を深めていただけるよう努めています。

現在は年に2回の開催ですが(今年度は特別に4回実施)
今後は開催数を増やしていきたいと思っている活動です。


○かつしか青空散歩とは?

日中に天体観測室を開放して、望遠鏡で昼間の星を見るイベントです。
基本的にはギャラリートークと同じ日に行ないますが、
金星が三日月のように細長くなる内合の時期にも不定期開催します。
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昼間は星が見えないのですが、それは人の目では見えないだけで
明るい1等星や金星などは、望遠鏡を使うと青空の中に見ることができます。

博物館の望遠鏡はコンピュータ制御で星を自動導入できるので、
簡単かつ安全に昼間の星も観察することができます。
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夜の星空散歩と比べて見られる天体は限られ、印象も異なりますが、
昼間でも星が見えるという貴重な体験をしていただける場になっています。

また、観測室内も明るいので、ドームや望遠鏡の様子がよく分かりますし、
記念撮影されていかれる方もいらっしゃってなかなか好評なイベントです。

参照リンク(過去のギャラリートークとかつしか青空散歩の記事です)

2007年8月11日の天文イベント《結果》


こうした自主活動は、星空散歩を運営を通じてスタッフからアイデアが出され
スタッフ有志によって取り組み、実行されている活動です。

他にもさまざまな自主活動が行なわれていますので、
また順次ご紹介していきたいと思います。
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2007年12月16日

スターウォッチングスタッフ自主活動 その2  予備観測

スターウォッチングスタッフ自主活動 その1 星の広場・星空キャラバンに続いて、
ボランティアスタッフの自主活動の紹介、第二弾です。


2007年12月15日(土)に予備観測を行いました。

○予備観測とは?

「かつしか星空散歩」の質を上げるために実施される観測です。

博物館の望遠鏡を使ってさまざまな天体を観測し
都内の明るい空でも比較的よく見えるものをリスト化したり、
どの程度見えるのかをボランティアスタッフが確認し、
お客様にお見せできるかどうかを検討するために行なっています。

今回は、スタッフが企画提案した「かつしか月面散歩」に向けて、
その予行演習も兼ねて予備観測を行ないました。

また他にも、都内でも見やすい二重星の中で
色の対比や並び方が面白いものを検討するために
「二重星観測プロジェクト」という予備観測も行なっています。


○かつしか月面散歩とは?

月にはクレーターや山、海(暗い部分)など、さまざまな地形があります。
特に隕石がぶつかった痕であるクレーターは望遠鏡でもはっきり見えて
その形や大きさも大小さまざまで、とても面白いものです。

また、クレーターにはそれぞれ実在の人物から取った名前も付けられています。
その中には日本人の名前がついたものもいくつかあります。
そして、そのうち2つのクレーターは博物館の望遠鏡でも見ることができるのです。

現在、日本の月周回衛星「かぐや」でも話題になっている月ですが、
その2つのクレーターをお客様にご覧いただくことによって
より月を身近に感じていただけるきっかけになればと思います。


○予備観測の結果????

当日は月齢5.4で、月の東側に位置している日本人名のついたクレーターを見るのには最適でした。
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※望遠鏡の特性で上下左右がひっくり返った形で見えます。


今年からボランティアに参加されたスタッフの方も参加してくれました。
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お客様と感動を共有できるよう、ボランティアスタッフも
こうした機会を利用してじっくり天体を観察しています。
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そしてこちらが日本人名のついたクレーターのある「豊かの海」です。
(画像をクリックすると大きな画像が出ます)
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上の画像だとどれがそのクレーターなのか分かりづらいので
赤い枠を目印につけて見ました。
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右の赤枠で囲んだクレーターが「直円(なおのぶ)」です。
フルネームは安島直円(あじまなおのぶ)、山形出身です。
江戸時代の和算(数学)学者で、暦の計算方法の進歩に貢献したりしました。
クレーターの大きさは34kmで、東京23区がすっぽり入るくらいになります。

左の赤枠で囲んだクレーターは「麻田(あさだ)」です。
フルネームは麻田剛立(あさだごうりゅう)、大分出身です。
同じく江戸時代の学者で、天文・数学・医学などに長けていたそうです。
ケプラー第3の法則を独自に発見したとも言われています。
クレーターの直径は12kmと、直円よりも小さいです。

写真の写りがあまり良くなかったので、あまりきれいでないですが、
目で見たところではかなりはっきりと見えていました。

日本人名のついたクレーターを見る「かつしか月面散歩」は来月実施する予定です。
詳細が決まりましたらまたご案内いたしますのでお楽しみに。
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2007年12月15日

2007年12月14日の星空散歩《結果》

2007年12月14日の星空散歩????

今年も残すところあと少しとなりました。

かつしか星空散歩は今夜もお天気に恵まれて、
月や火星などの明るい天体を中心に、
オリオン大星雲(M42)など冬の天体もご覧いただくことができました。

今夜は月齢4の月でした。
だいぶ揺らめいていましたが、クレーターがよく見えていました。
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望遠鏡を月に向けている様子です。
月は西の空に沈みかかっています。
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今夜はふたご座流星群がピークとなっています。
前後の何日かは普段よりも流星が多く見られるので、
もしお天気でしたら空を見上げてみるのはいかがでしょうか?

国立天文台でもキャンペーンをやっています。
2007年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台
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2007年12月11日

スターウォッチングスタッフ自主活動 その1 星の広場・星空キャラバン

「かつしか星空散歩」を運営する「スターウォッチングスタッフ」では
主な活動となる星空散歩以外にも、さまざまな自主活動を行なっています。

今回はその中でも「かつしか星空散歩」と同時に行なっている活動である
「星の広場」と「星空キャラバン」についてご紹介します。


○「星の広場」とは?

「かつしか星空散歩」の舞台となるのは望遠鏡のある天体観測室ですが、
その天体観測室の隣には「星の広場」と名づけられたロビーがあります。
DSCF7312s.jpg

こちらのスペースでは、お客様に休憩していただいたり、
入れ替え制を取ったときにお待ちいただく場合に使用しています。

その際に、ただお待ちいただくだけでは手持ち無沙汰になりますので、
ボランティアスタッフが当日の星空や天体についての解説をしたり、
お客様からの質問にお答えしたり、といったことを行ないます。

解説の方法はスタッフによってそれぞれやり方は異なります。
ロビーにある大型星座早見盤や、ポスターや写真などを使って
即興で見た目にも分かりやすい説明をするスタッフもいます。
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また、パソコンを持ってきて星空の投影をしながら解説をすることもあります。
DSCF5522s.jpg

こうした解説などを通じて、お客様により深く星空に親しんでいただき、
宇宙への興味を深めていただけるよう「星の広場」を活用しています。


○星空キャラバンとは?

移動可能な望遠鏡を博物館の入り口前に用意して、
道行く人に天体をご覧いただく即席の観望会を行ないます。
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ボランティアスタッフに余裕があり、かつ、小さな望遠鏡でも見やすい天体
(月や惑星)が見えるときに実施しています。

博物館の前を通りがかった方や、博物館から帰られる方などに
「望遠鏡で星を見てみませんか?」と声をかけて、天体をご覧いただきます。
キャラバン.JPG


実際に望遠鏡で見る天体の素晴らしさを体感していただいて
星や宇宙に興味・関心を持っていただくと同時に、
さりげなく「かつしか星空散歩」の宣伝もするという、一挙両得?の作戦です。

望遠鏡を覗いたことがない、という方も意外に多く、
月などを見ていただくと、とても感動していただけます。

素通りされることも多く、声をかけ方など難しいところもありますが、
より多くの方に星や宇宙への興味を持っていただけるよう、
この星空キャラバンの活動を行なっています。


こうした自主活動は、星空散歩を運営を通じてスタッフからアイデアが出され
スタッフ有志によって取り組み、実行されている活動です。

他にもさまざまな自主活動が行なわれていますので、
また順次ご紹介していきたいと思います。
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2007年12月08日

2007年12月7日の星空散歩《結果》

2007年12月7日の星空散歩????

12月に入って最初の星空散歩は晴天に恵まれました。
この時期にしては比較的暖かかったこともあってか、
多くのお客様がお越しくださいました。

観望した天体は・・・

 天王星
 カシオペア座 nイータ(二重星)
 アンドロメダ座 M−31(アンドロメダ銀河)
 火星

の4つでした。
予定していた天体すべてを見ることはできませんでしたが、
お天気も良く、天体をご覧いただくことができて良かったと思います。


かつしか星空散歩では来年度のボランティアスタッフを募集しております

こちらに星空散歩の活動について書いた記事もありますので
参考にしていただければと思います。

また、12月22日(土曜日)の19時から21時にかけて
博物館にてボランティア活動についての説明会をおこないます。
(12月1日に行なった1回目の説明会の様子はこちら

当日は博物館1階の講堂にて、かつしか星空散歩の活動の詳細や
ボランティアスタッフの体験談、質疑応答などをおこない、
後半は5階の天体観測室をご案内する予定となっております。

現役ボランティアも参加しますので、より詳しい説明ができると思います。
ボランティア活動に興味のある方、応募を迷っている方などはぜひご参加ください。
もちろん既に応募を済まされた方のご参加も歓迎です。

説明会に参加を希望される方は、当日直接博物館へお越しください。
受付にて参加の旨を伝えていただければご案内いたします。
当日は特別に、説明会後にボランティア申し込み受付も行ないます。
また、入館料は無料になりますので、チケットの購入は不要です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

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2007年12月03日

2007年12月7日の星空散歩《予定》

2007年12月7日の星空散歩は・・・

空気が澄んで、晴れる日も増えてくる季節になってきました。
7日は秋から冬にかけての天体をご覧いただく予定です。

観察する予定の天体

 1.天王星
 2.カシオペヤ座 nイータ(二重星)
 3.アンドロメダ座 M−31(アンドロメダ銀河)
 4.アンドロメダ座 γガンマ(アルマク・二重星)
 5.ぎょしゃ座 カペラ(1等星)
 6.おうし座プレアデス星団(すばる)
 7.火星

天体観測室は冷えますので、暖かい服装でお越しください。


かつしか星空散歩では来年度のボランティアスタッフを募集しております

こちらに星空散歩の活動について書いた記事もありますので
参考にしていただければと思います。

また、12月22日(土曜日)の19時から21時にかけて
博物館にてボランティア活動についての説明会をおこないます。
(12月1日に行なった1回目の説明会の様子はこちら

当日は博物館1階の講堂にて、かつしか星空散歩の活動の詳細や
ボランティアスタッフの体験談、質疑応答などをおこない、
後半は5階の天体観測室をご案内する予定となっております。

現役ボランティアも参加しますので、より詳しい説明ができると思います。
ボランティア活動に興味のある方、応募を迷っている方などはぜひご参加ください。
もちろん既に応募を済まされた方のご参加も歓迎です。

説明会に参加を希望される方は、当日直接博物館へお越しください。
受付にて参加の旨を伝えていただければご案内いたします。
当日は特別に、説明会後にボランティア申し込み受付も行ないます。
また、入館料は無料になりますので、チケットの購入は不要です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

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2007年12月02日

観望会ボランティアの説明会を行いました

12月1日(土)の19時より、ボランティア活動の説明会を行ないました????

前半(19時から20時)には博物館1階の講堂にて、ボランティア活動の概要説明や
スタッフの体験談、質疑応答などを行ないました。

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参加された皆様からも活発にご質問をいただきまして、
とても有意義な説明会になりました。

いくつか重要な質問が出ましたので、こちらにも掲載します。

質問1.葛飾区外に住んでいるのですがボランティアに登録できますか?

回答1.もちろん可能です。現在のメンバーにも区外に住んでいる者は多いです。


質問2.星や宇宙は好きだけどあまり詳しくないです。大丈夫ですか?

回答2.大丈夫です。
天文については活動を通して少しずつ学んでいただくこともできますし、
かつしか星空散歩ではお客様への応対も中心となりますので
人とのコミュニケーションをはかることが大事になります。

ボランティアスタッフの中には宇宙に詳しい者もおりますし、
逆に天文知識にはあまり自信がないけれども、
お客様とのコミュニケーションが得意、といった者もおります。

星空散歩は、スタッフをいくつかの班に分けて活動しておりますが、
それぞれの班はバランスを考慮して構成されていますのでご安心ください。


質問3.研修はすべて参加しなければ駄目ですか?

回答3.参加できない日があっても大丈夫です。
1月から3月にかけて7日間のボランティア研修がありますが
中には別の予定が入って参加できない回もあると思います。
欠席したからといってボランティアに登録できなくなることはありません。


また、当日はお天気にも恵まれましたので
後半(20時から21時)は5階の天体観測室にてミニ観望会を開き、
皆様に「かつしか星空散歩」を体験していただきました。
寒い中、参加していただいた皆様、ありがとうございました。


また、12月22日(土)にも説明会を開催いたします。
5階の天体観測室は冷えますので暖かい服装でお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております。
posted by スターウォッチングスタッフ at 00:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする