冷え込みもぐっと厳しくなってきて
年末には寒波が到来とも言われていますが
体調に気をつけて過ごしたいものです。
今年のかつしか星空散歩も多くの方で賑わい、大盛況でした。
博物館のプラネタリウムがリニューアルして話題を呼んだこともあり、
初めて星空散歩に足を運んでくださった方も多かったと思います。
これからの季節は寒いのでお客様も少ないことが多いですが、
お天気には恵まれるので星見には良い時期になります。
というわけで、少しだけ先の予定をお話ししましょう。
2008年最初のかつしか星空散歩は1月11日になります。
地球との距離が再び離れつつある火星がまだまだ見ごろです。
火星にまつわるホットなニュースも2つありました。
・火星の大型クレーター、宮本正太郎博士にちなみMiyamotoと命名
火星のクレーターにも科学者の名前がついてるのですが、
日本人の名前もついているそうです。
・火星に隕石が衝突? 来年1月30日、75分の1の確率で
1994年には彗星が木星に衝突するということもありました。
もし火星に隕石がぶつかったらどんな変化が見られるのでしょうか?
ちょっと脱線してしまいました。
ほかにもオリオン大星雲やプレアデス星団(すばる)など
美しい冬の天体がいよいよ見やすくなってきます。
そして星空散歩で一番人気の月ですが、
そのときによって見えるときと見えないときがあるので
ブログに掲載する予定を確認してみてください。
また、以前ブログに載せた月面散歩ですが、
1月12日(土)に開催することになりました。
普段とは違って土曜日の17時からになります。
当日の14時からは野菜市もありますので
少し早めに来てのぞいてみてはいかがでしょうか。
そして星空散歩の二番人気、輪の見える土星です。
毎回「今日は土星見えないんですか?」と質問されるほどの人気ですが
2月の下旬ごろから見られるようになります。
(※夜半過ぎにはすでに見えているのですが、
星空散歩の時間に見えるようになるのは2月下旬になります)
簡単ですが、この冬に見られる天体のご案内でした。
この時期、望遠鏡のあるドーム内も大変冷え込みますので、
ぜひ暖かくしてお越しください。
最後にボランティアスタッフ募集のお知らせです。
かつしか星空散歩では一緒に星空散歩を運営する仲間を募集中です。
詳しくは博物館公式サイトの募集要項をご覧ください。
締め切りは2008年1月15日となっております。
星空散歩の活動について書いた記事や
説明会(第1回)・説明会(第2回)の記事もありますので
参考にしていただければと思います。
お客様や仲間と一緒に宇宙を眺める感動を共有しませんか?
ご応募お待ちしております。


