2009年11月08日

秋の天文学入門講座 第3回

11月7日(土)に天文学入門講座の第3回がおこなわれました。

この日は18時10分過ぎに国際宇宙ステーションが上空を通過しましたので
まず、屋上で明るく光る宇宙ステーションを見ました。

それから講堂に戻り、今回のテーマ「惑星」について講義をしました。
6名の受講生のみなさまと一緒に、観望会ボランティアも聴講させていただきました。

DSCF3269s.jpg

1時間の講義ののち、第1回で作った望遠鏡で木星を観察しました。
少し雲のある中でしたが、三脚にきちんと固定して木星を観察すると
左側にきれいに4つ並んだガリレオ衛星と木星が見られました。

また、東の空にのぼってきているプレアデス星団(すばる)にも
望遠鏡を向けて、星たちの集まった姿も観察しました。

最後に5階の望遠鏡で木星と海王星を観察しました。

DSCF3275_no(510)as.jpg

木星はタイミングよく大赤斑も見えていました。

そして太陽系で一番遠くにある海王星ですが、
とても遠くにあるので小さくしか見えませんでしたが
色がかすかに青みがかっているのが見えたかもしれません。

入門額講座もいよいよ次回が最終回となります。
お天気になりますように。


posted by スターウォッチングスタッフ at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天文学入門講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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