2011年08月15日

ジャズライブ in プラネタリウム

8月13日(金)、14日(土)に葛飾区郷土と天文の博物館でおこなわれた
ジャズライブ in プラネタリウムの2日目の公演を見てきました。

前半はスタンダードなナンバーが演奏され、
ジャズが生まれ、隆盛を極めた時代の宇宙の話題を
ドームいっぱいに映し出された星々とともに追いました。

後半は、今夜の星空を眺めながら、
和を感じるオリジナル楽曲とともにゆったりとした時間が流れました。

ジャズの音色とプラネタリウムの映像がとてもよく合っていて、
とても心地いい、あっという間の1時間半でした。

アンコールの一曲「Moon River」はその場で決まって
演奏もプラネタリウムも打ち合わせなし、完全に即興でした。


コンサート後は写真撮影OKということで、
たくさんのお客さまがプラネタリウム投影機を写していました。

DSCN0331s.jpg


そして今夜の主役のみなさま

DSCN0337s.jpg
左から、織原良次さん(Fretless Bass)、橋本学さん(Drums, Percussion)、
橋爪亮督さん(Ts, Loops)、市野元彦さん(Guitar)、
そしてプラネタリウムナビゲーターのIさん

素敵なひとときをありがとうございました。


演奏とプラネタリウムの共演が楽しめるコンサートは
定期的に開かれていますので、気になる方はイベント情報を要チェックです。

28日には「星空とハワイアンの夕べ レイ・ホークー・ヘ・ピリ・アロハ」があります。
事前申込みは既に終わっていますが、
空席が出た場合には当日券が販売されることもありますので
どうしても見たい、という方は博物館に問い合わせてみてください。


※訂正です。定員を大幅に超える申し込みがあったそうで、
 空席の出る見込みはほぼないとのことでした。大変失礼しました。

 次回のプラネタリウムコンサートは10月22日(土)に
 『リオの風に誘われて〜秋のBossa Nova & Samba Night 2』があります。


来月10日には星の講演会「葛飾のお月見」があります。
こちらは葛飾のお月見についての講演会ですが、
途中、二胡の演奏もありますので、よかったらぜひお越しください。



posted by スターウォッチングスタッフ at 09:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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