2008年03月15日

天文学入門講座に行ってきました その2

前回の記事:天文学入門講座に行ってきました

葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野では、
かつしか星空散歩を運営する観望会ボランティアとは別に
天文学講座を担当している天文普及ボランティアがあります。

年に数回、天文にかんする講座を開いているのですが、
この3月には「冬の星空を楽しむ」というテーマで
3回にわたって講座が開かれています。

今晩はその2回目に参加してきました。
今回のテーマは「惑星」です。

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まずは1階の講堂での講義で「惑星とは何か」から始まり、
太陽系の成り立ちや、太陽系の外の惑星についてまで
プレゼンテーションの形で解説が行われました。

そして後半は5階の天体観測室にある望遠鏡を使って
今見えている惑星「火星」と「土星」、
そして上弦を少し過ぎた「月」を実際に観察しました。

昨日とはうってかわってお天気に恵まれ、
空の状態もまずまず良かったので、
それぞれの天体がきれいに見えていました。

知識として学んだものを、そのすぐ後に見てみると
宇宙の存在がぐっと身近に感じられてとても良かったと思います。

次回はいよいよ最終回、「恒星」がテーマになります。
また望遠鏡での観察もあるのでぜひ晴れてほしいですね。


posted by スターウォッチングスタッフ at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天文学入門講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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