14日には太陽からの角度が最大となり、夕方西の空に水星を見つけるチャンスとなっています。
水星は意外と明るいのですが、日没直後はまだ空が明るく肉眼で見つけるのは難しい惑星です。
「かつしか夕空散歩」では、博物館の天体望遠鏡で、この水星を観察していただく予定です。
申し込みは不要です。
曇りや雨の場合中止させていただく場合があります。
また、当日19時からは星の講演会(参加費200円・入館料大人100円)もあります。
国立天文台の郷田直輝教授を講師に招いて
「天の川銀河を測る〜三角測量と最新の位置天文学〜」
というテーマでお話をしていただくことになっています。
定員に余裕があるため、当日参加も可能になっています。
夕空散歩で水星を見たあとにぜひ寄ってみてください。


