2008年07月02日

新しくなりました!

今年度は第2・4土曜日のかつしか星空散歩が始まり、
先月からは土曜日の星空散歩前のミニ講座を始めたりと
スターウォッチングスタッフの活動も幅が広がってきました。

そうした大きな変化とは別に、小さなところも変わっています。

こちらは星の広場に置いてある案内板です。
観測室への案内と、お手洗いの表示をしています。

DSCF6991s.jpg

エレベータで5階に上がっていただくと、
そこは星の広場というロビーになっていまして
望遠鏡のある観測室は、左にある階段を上った先になります。

また、5階にはお手洗いがなく、3階まで降りていただく必要があります。
この両方を見た目にも分かりやすく案内できるようにと作成されました。

次はこちら、7月からの新しい星空散歩のチラシです。

DSCF6990s.jpg

A4サイズのプリントで上半分に星空散歩の案内が、
下半分には4ヶ月分の予定が載っています。

観察できる星や、月が見える日も書いてありますので
お越しいただくときの参考にしていただければ幸いです。


この案内表示とチラシ、実はひとつの共通点があります。
どちらも今年度から加わった新人スタッフが作ったものなのです。

案内表示は製図ソフトが得意な新人スタッフが、
チラシはデザインソフトが使える新人スタッフが
それぞれ作成しました。

製作にあたっては他のボランティアスタッフの意見も反映されていますが
今までのスタッフだけでは実現しえなかったと思います。
やはり新しい風が入ってくると違いますね。

みんなで意見を出し合い、それぞれの特技を生かして
より快適な星空散歩にできるような環境が整えられたと思います。
これからも楽しく星を見るために、みんなで知恵を出していきたいです。
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2008年07月01日

2008年7月の星空散歩では何が見えるかな?

関東での梅雨明けは平均で7月20日となっていますので
しばらくは星空も期待しづらい時期が続きます。

しかし、先月は運良く晴れ間に当たってくれることが多く
むしろ4・5月よりもたくさん星を見ることができました。

なので、今月も開催当日までお天気を期待したいと思います。
ちなみに昨年2007年7月のかつしか星空散歩は
6回ほど開催したうち、半分の3回で星を見られました。

では2008年7月のかつしか星空散歩ではどんな天体が見られるのか、
簡単にご紹介したいと思います。

【月】

 11(金)、12(土)に半月より少しふくらんだ月が見られます。
 18日(金)は東の空にのぼってきたばかりの満月が見られるかも。

【惑星】

 7月の半ばくらいまでは土星・火星が見られる位置にあります。
 後半には西の空低くになってしまうので観察は難しいでしょう。

 バトンタッチするように東の空から木星がのぼってきます。
 しま模様やガリレオ衛星などを楽しむことができます。

【一等星】

 西の空には春の一等星が輝いています。
 うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカなどです。

 そして東の空には夏の星座が姿を見せるようになります。
 木星とともに南の低い位置には、さそり座のアンタレスが、
 東からは夏の大三角を作る一等星もお目見えです。
 わし座のアルタイル、こと座のベガ、はくちょう座のデネブです。

【二重星】

 春と夏の二重星の両方を楽しむことができます。
 北の空には、おおぐま座のミザール、りょうけん座のコルカロリ、
 真上には西に傾き始める、うしかい座のプルケリマがあります。

 東から上ってくるのは、こと座のダブルダブルスターに
 はくちょう座のアルビレオ、ともにきれいな二重星です。

 南の空に輝く、さそり座のアンタレスも実は二重星です。
 空の状態が良いと、明るく赤いアンタレスのすぐとなりに
 小さく輝く緑色の星が見えてきます。


7月のかつしか星空散歩のテーマは「七夕の星」です。
もちろん7月7日の「七夕」にちなんでのものです。

しかし、7月7日はまだ梅雨明けしていないので
お天気が悪くて織姫と彦星もなかなか見られません。

もともと七夕は旧暦(昔のこよみ、太陽太陰暦)の行事で、
今わたしたちが使っている新暦(太陽暦)でいうところの
7月下旬から8月ごろにおこなわれていたものでした。

国立天文台が公表している伝統的七夕(旧暦の七夕)によると
今年の日付は8月7日となっています。

なので、7月7日に見られなかったとしても大丈夫。
8月7日に見られればいいんです、ということにしちゃいましょう。
もちろん、どちらも晴れてくれれば一番いいんですが。

葛飾区郷土と天文の博物館では7月5日(土)の午前中に
1階のホールにて七夕かざり大会がおこなわれます。
土曜日は小中学生の入館料が無料ですし、願い事を書いてみるのもいいですね。


最後に2008年6月の星空散歩のまとめです。

6回おこなった中で、星が見られたのが5回、雨天中止が1回でした。
梅雨時とは思えないびっくりの晴天率ですね。
(すっきりと晴れたのは2回だけでしたが)

観察した天体は、おなじみの月、土星と火星の惑星ふたつ、
一等星(アルクトゥルス、スピカ、ベガ)、
二重星(ミザール、コルカロリ、プルケリマ、かんむり座ζ、
    ラスアルゲティ、ダブルダブルスター)でした。

お客様は合計で122名、平均すると20名でした。
お天気がよかったので、それに合わせてお客様も増えました。

また、臨時かつしか青空散歩も2回行ないました。
昼間の青空の中で月や、一等星、二重星を観察できました。
合計で90名ほどのお客様にお越しいただきました。
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2008年06月24日

車椅子用エレベータの講習をしました

22日の日曜日に、車椅子用エレベータの使い方について
ボランティアスタッフ有志が集まって勉強しました。


かつしか星空散歩では博物館の5階にある望遠鏡で星を見ますが、
そこに行くには少し階段をのぼらなければならないつくりになっています。

なので、その階段の手前には車椅子のまま上がれるように
専用のエレベータがついています。

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これまでボランティアスタッフはエレベータの使い方を教わっていなかったので
必要なときには職員の方に来ていただかなければなりませんでした。

しかし、職員の方がつかまらない可能性もありますし、
なによりお客様をお待たせしてしまうのは申し訳ないので
自分たちで対応できるように使い方を勉強することになりました。

DSCF6885s.jpg

博物館にある貸し出し用の車椅子を借りてきて
実際のときと同じようにエレベータの上り下りを練習しました。

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DSCF6888s.jpg

そしてこちらは望遠鏡の接眼部に取り付けるアダプターです。

DSCF6897s.jpg

通常の接眼部はやや高い位置についているため
車椅子の方が望遠鏡をのぞくときに届かないことがあります。

そのため、のぞきやすくするように接眼部分を延ばすアダプターがあるので
そちらの使い方も合わせて勉強しました。


ということで、今後はよりスムーズな対応ができるようになります。

他にも階段がつらいという方にはぜひご利用いただいて
かつしか星空散歩をより手軽に楽しんでもらえたら幸いです。
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2008年06月04日

2008年6月の星空散歩では何が見えるかな?

今年も梅雨の季節がやってきました。
かつしか星空散歩にとっては一番辛い時期になります。

ここまで4月、5月と晴天に恵まれませんでしたが
これから7月半ばの梅雨明けまでも晴天は期待しづらくなります。

とはいえ、たくさんの雨が降ることによって
空気中の細かいゴミやチリがが洗い流されます。

なので梅雨の時期の晴れ間には
驚くほどきれいに星が見えることも多いです。

梅雨の中休みがうまく星空散歩に当たってくれるといいですね。
(昨年2007年度の6月は空梅雨気味だったこともあり、
 5回中3回、星を見ることができました)


2008年6月に星空散歩で見られる天体は・・・

【月】

 6日、13日(金)、14日(土)に見られます。
 6日は三日月で、13・14日は満月少し前の月になります。

【火星・土星】

 西の空に見えています。
 火星は見かけの大きさがたいぶ小さくなっています。
 土星も旬は過ぎましたが、まだまだ楽しめます。

【1等星】

 星空散歩の時間には春の星座が見えています。
 うしかい座のアルクトゥールスやおとめ座のスピカなど
 明るい1等星も観察できると思います。
 東からは夏の星座も上ってきます。

【二重星】

 アルギエバ(しし座)、プルケリマ(うしかい座)、コルカロリ(りょうけん座)
 といった春の星座の二重星が観察できると思います。

※ここで上げた天体は一例です。
 お天気などの都合によって観察できないこともあります。


2008年5月の星空散歩の結果まとめも少し。

夕空散歩も合わせて8回実施しました。
そのうち、星が見られたのが3回、見られなかったのが5回でした。

観察できた天体は、月、惑星(火星と土星)、
1等星(アルクトゥールス、スピカ、レグルス)、
二重星(アルギエバ、プルケリマ、コルカロリ)でした。

お客様は合計で52名と、お天気に比例して少なめでした。
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2008年05月17日

かつしか夕空散歩実施のお知らせ

5月17日(土)18:00〜18:45に「かつしか夕空散歩」を実施します。

夕空散歩.jpg

14日には太陽からの角度が最大となり、夕方西の空に水星を見つけるチャンスとなっています。
水星は意外と明るいのですが、日没直後はまだ空が明るく肉眼で見つけるのは難しい惑星です。
「かつしか夕空散歩」では、博物館の天体望遠鏡で、この水星を観察していただく予定です。

申し込みは不要です。
曇りや雨の場合中止させていただく場合があります。

また、当日19時からは星の講演会(参加費200円・入館料大人100円)もあります。

国立天文台の郷田直輝教授を講師に招いて
「天の川銀河を測る〜三角測量と最新の位置天文学〜」
というテーマでお話をしていただくことになっています。

定員に余裕があるため、当日参加も可能になっています。
夕空散歩で水星を見たあとにぜひ寄ってみてください。
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2008年05月07日

2008年5月6日かつしか青空散歩リベンジ

2008年5月6日(祝)のかつしか青空散歩リベンジの結果????

こどもの日の天文イベントの翌朝6日は目の覚めるような晴天に恵まれた葛飾区でした。

あんまり悔しいので博物館の職員さんにお願いして
急遽、「かつしか青空散歩リベンジ」の開催許可をいただきました。

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突発的な開催でしたが、近場のボランティアスタッフが数人集まり
午後1時からスタートすることができました。

観察することのできた天体は・・・

【金星】見た目の大きさは小さめでしたが、明るく丸く見えました。

【水星】太陽からの距離が比較的はなれていたため、金星ほどではないですが
 比較的見やすかったです。半月状になっているのも分かりました。

【1等星】シリウスやプロキオンなどを見ました。水星・金星と違って
 点にしか見えませんが、それだけ距離が遠いというのが実感できました。

下の写真は120倍で見たときの金星の様子です。

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午後4時半までのあいだに80名ほどのお客様がいらっしゃいました。

青空の中ではどんなに目をこらしても星は見えないのに
望遠鏡を通すと見られるという意外性を楽しんでいただけたと思います。

今度はぜひ夜の星も見ていただきたいです。


次の青空散歩の予定は未定ですが、
今後も機会をみて実施しますのでどうぞお楽しみに。

DSCF5833s.jpg
(エレベーター前に職員の方が設置してくれた案内表示)
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2008年05月06日

2008年5月5日「こどもの日」天文イベントは大盛況!?

2008年5月5日におこないました「こどもの日」天文イベントは
多くのお客様にご来館いただき、大盛況でした。

写真とともにその様子を振り返ってみたいと思います。


○かつしか青空散歩(5階 天体観測室

イベントの先陣をきってスタートしたのは「かつしか青空散歩」でした。

しかし、あいにく空は一面ぶ厚い雲に覆われていて
残念ながら昼間の星を観察することはできませんでした。

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それでも100名をこえるお客様がいらっしゃいましたので
望遠鏡を動かしながら解説をおこないました。

また、普段はボランティアスタッフがしているドーム操作などを
お子さんにも手伝ってもらいました。

リモコン操作で開いていくスリットや、左右に回っていくドームは
迫力も満点でお子さんたちにとても人気でした。

そして星空散歩の宣伝もさりげなくさせていただきました。

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今年度から加わったボランティアスタッフが自作したオリジナルしおりです。
裏には星空散歩の日程カレンダーもあります。
ラミネート加工もほどこされた力作です。


○ギャラリートーク(2階・3階 天文展示

そして午後からはいよいよギャラリートークが始まりました。

太陽系のパネル前で解説するスタッフ。
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曇っていたので太陽投影盤に太陽の姿は見えず・・・。
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しかしスタッフお手製の「飛び出すスルスル・スペクトル」で
お子様の心もがっちりつかんで離しませんでした。


いろんな種類の望遠鏡が置いてあるこのスペースもパワーアップ。
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光の通り道を示したパネル(ベテランスタッフの自作)です。
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ランプが点滅して外から入ってくる光の動きがよくわかります。
望遠鏡のしくみもこれでバッチリ?


そして今回から始めたスペシャルトークです。
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一番手は「宇宙観の変遷」でした。
10分程度でわかりやすくまとめた解説を披露しました。

二番手は「隕石について」。
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ほかにも全部で6回のスペシャルトークを実施しまして
たくさんの方に聞いていただけました。


それからフーコーの振り子です。
DSCF5761s.jpg
ピンが倒れるところは見えたかな?


○星座折り紙教室(2階 フーコーの振り子前)

こちらも今回からスタートした星座折り紙コーナーです。
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完成見本を壁にはって、アピールしていました。

12星座の折り方説明書を用意してスタンバイ。
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スタッフが横につきながら、お子さんに自分の誕生日の星座を折ってもらいました。
折り紙はひさしぶり、というお父さんお母さんにも楽しんでいただけました。
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合計で100名以上のお客様に自分の星座をお持ち帰りいただきました。


○太陽望遠鏡見学ツアー(4階屋上 太陽望遠鏡

前回と同じく、太陽望遠鏡見学ツアーもおこないました。

普段は入れない4階屋上です。
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ドームに入って太陽望遠鏡について解説をしました。
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よくある望遠鏡とはだいぶ様子が違っていますが
なぜそうなっているのかをご理解いただけるようこころがけました。

そして太陽望遠鏡がとらえた太陽の姿が見られる3階の太陽投影盤へ。
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やはり太陽の姿は見られず…解説だけとなってしまいました。
また今度、晴れたときにぜひ見にきてくださいね。


といった盛りだくさんの一日となりました。
ご来館いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

お天気がよくなかったのだけが残念でしたが、
新しい企画も成功して、楽しい天文イベントになったのではと思います。

次回は夏休みに開催したいと考えています。
今回の反省もふまえ、より楽しく天文に親しめるイベントができるようがんばります。



おまけ

いつものところでいつものように、反省会。
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ボランティアスタッフのみなさん、おつかれさまでした!
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2008年04月29日

かつしか星空散歩2008年4月のまとめ

2008年4月のかつしか星空散歩は…

・金曜日(4回実施)

 きれいに晴れたのは1回、曇りの中でも見えた回が2回、
 雨天中止が1回でした。

・土曜日(2回実施)

 曇りながらも見えたのが1回、雲りで全く見られなかったのが1回でした。

合計すると6戦????1勝????3引き分け?J2敗、と春の変わりやすいお天気に
あまり成績は芳しくありませんでした。

見ることのできた天体は…

・月
・惑星(土星、火星)
・1等星(カペラ、レグルス、アルクトゥールス)
・二重星(カストル、ミザール、アルギエバ、しし座54・88番星)

でした。

また、ご来場いただいたお客様は合計で46名、
1回あたりの平均は8名弱と、お天気に比例して少なめでした。


来月は色々な天体をたくさんのお客様と眺められればいいなと思います。
5月は比較的天気も安定してくると思いますので期待ですね。

人気の天体、土星は来月も引き続き見られます。
月は9日、10日、16日に見ることができます。

また、太陽に近くてなかなか見るチャンスのない水星も
来月中ごろに見やすい時期となります。
かつしか夕空散歩でご覧いただく企画もあります。

そして5月5日のこどもの日には博物館が無料になりますので
あわせて天文イベントも実施します。
news14.jpg

博物館の告知ページが詳しいです)

来月も盛りだくさんのかつしか星空散歩、
ぜひ一度(と言わずに何度でも)遊びにいらしてください。
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2008年04月21日

天文イベント(2008年5月5日予定)の打ち合わせをしました

タイトルの通りですが、2008年4月19日に天文イベントの打ち合わせをしました。
イベントチーム.jpg

来月の5月5日、こどもの日は博物館が無料で公開されます。
(もちろん大人も無料、プラネタリウムの観覧も無料です)

なので前回よりもたくさんの人で賑わうと思いますので
観望会ボランティアとしてもこれをきっかけにより多くの人に
宇宙について興味を持っていただけるよう頑張ります。

5月5日は祝日のため、博物館は夕方17時までの開館になります。
なので夜の星空散歩はできませんが、昼間の星を見る青空散歩や
恒例となっているギャラリートーク(展示解説)に加え、
前回から始まった太陽望遠鏡見学ツアーなどを予定しています。
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また、他にもいくつか新しい出し物の案も出ていまして、
より楽しんでいただけるイベントになるのではないかと思います。

詳細が決まりましたらこちらでも告知しますのでお楽しみに。
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2008年04月20日

プラネタリウム新番組「宇宙に生命を求めて」を見ました

4月19日から葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムにて始まった
新しい番組「宇宙に生命を求めて」を見てきました。

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初日の初回だったので、観望会ボランティアでもお世話になっている
博物館の職員の方が解説する回を見ることができました。
(現在は4名の解説員の方がいらっしゃるので、
 誰の解説にあたるかはその場でのお楽しみです)

諸事情にて今回の番組は外部の製作会社を頼ることなく、
ほとんどを自前で作られたとのことです。

しかしクオリティはまったく変わることなく、
光学式プラネタリウムとデジタルユニバースとの組み合わせで
とても見応えのある番組に仕上がっていました。

タイトルにもあるとおり、この広い宇宙で地球以外に生命はいるのか、
そんな疑問に答えるべく、地球を出て宇宙へと探検に出かけます。
生命を求める旅は太陽系から始まり、銀河系へと続きます。

この10年で太陽系のほかにも惑星があることが分かってきていて
生命が存在する可能性のある惑星もいくつか見つかっています。

ちょっと高度な内容ですが、臨場感のある映像で表現されているので
とても分かりやすく、ていねいな解説とともに理解が深まります。

と、書いていてもなかなか伝わらないと思いますので
ぜひ一度ご覧いただければと思います。

5月11日までなら、同時上映の「かぐやが見た月の世界」も見られます。

おまけ
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上映が終わった後にコンソール(操作卓)をパチリ。
数千行にもなるプログラムのソースコードもちらっと見せていただきました。
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2008年03月31日

データでみる平成19年度「かつしか星空散歩」

先週の金曜日で平成19年度のかつしか星空散歩は無事に終わりました。
明日からは年度も変わり、新しいかつしか星空散歩が始まります。

その前に少し、19年度の活動を記録をもとに振り返ってみたいと思います。


○どれくらい星を見ることができたかな?

2007年4月から2008年3月までのあいだに
かつしか星空散歩は合計47回ほど実施する機会がありました。

このうち、望遠鏡で星を見られたのは34回でした。
確率にするとだいたい70パーセントくらいです。

この中には曇りがちだった日もはいっているので
実際にすっきり晴れた日は60パーセントくらいでしょうか。

とはいえ、夏休みの土曜や出張観望会などの臨時開催では晴れることが多く、
まずまずお天気に恵まれた一年だったと思います。


○よく見た星は?

一年を通じて都内でも見やすい天体を色々と観察しました。
レギュラーの星空散歩(金曜日)でよく見た天体は…

 1位 14回 土星
 2位 13回 月
 3位 12回 木星・火星

という結果になりました。

やはり定番の月や惑星が上位でした。
他にも8回見ることのできたオリオン大星雲やベガがありました。
また、合計で46個(のべ157個)の天体を観察することができました。

そして天体の種類別にどれくらい見たのか円グラフにしてみました。
HeartRails Graph
惑星や一等星を多く見ていることがわかります。
月は月齢によって見えないことも多いので意外と少ないです。


○どれくらいのお客様にお越しいただいたでしょう?

今年度も多くのお客様に足を運んでいただきましたが、
金曜日の星空散歩の記録を合計すると・・・

 なんと796名にお越しいただいたことが分かりました。
 (平均すると1回あたり17名になります)
 本当にありがとうございました。

これに加えて、夏休みの土曜日の星空散歩が345名、
昼間の星を見る青空散歩は約1600名、
9月に実施しましたお月見で80名、出前観望会では400名、
これに記録のできなかった天文イベント時の観望会も含めますと
合計でおよそ3400名のお客様に星をご覧いただけたことになります。

毎回のように顔を出してくださる方もいらっしゃいますし、
望遠鏡で星を見るのが初めてという方もたくさんいらっしゃいました。
次の一年も多くの方に星を見ていただけるよう頑張ります。


以上でデータで振り返る星空散歩はおしまいですが、いかがでしたか?
感想などありましたらぜひコメント欄にてお願いします。


そして今週末から平成20年度の星空散歩が始まります。

新たに16名のボランティアを仲間に迎えまして
これまでの金曜日に加え、第2・第4土曜日も星空散歩を実施します。

より多くのお客様に星をご覧いただいて、
宇宙の素晴らしさを感じてもらえるよう頑張っていきます。

お天気の日にはどうぞ星の世界を楽しむかつしか星空散歩へ。
みなさまのお越しを一同お待ちしております。
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天文学入門講座に行ってきました その3

以前の記事
天文学入門講座に行ってきました
天文学入門講座に行ってきました その2

葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野では、
かつしか星空散歩を運営する観望会ボランティアとは別に
天文学講座を担当している天文普及ボランティアがあります。

年に数回、天文にかんする講座を開いているのですが、
この3月には「冬の星空を楽しむ」というテーマで
3回にわたって講座が開かれています。

今晩はその3回目に参加してきました。

博物館の前にある曳船親水公園の桜もきれいに咲いていました。
DSCF4800s.jpg

今日のテーマは「恒星」でした。
身近な太陽から始まり、夜空に光る多くの恒星について
どんなふうに成り立っているのか、詳しい解説がありました。
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解説の後は5階の望遠鏡を使って学んだばかりの恒星たちの姿を観察しました。
あいにくの薄曇でしたが、オリオン座のベテルギウスとリゲルを見て
その色の違いを比べてみることができました。
DSCF4823s.jpg

また、お客様の中のリクエストがあった土星を最後に眺めて
5階での観察は終わりとなりました。


自分は今回初めて普及ボランティアさんの講座に参加したのですが、
星空散歩とは違ってより専門的な話を聞くことができました。
また、同じ天文分野のボランティアの活動の様子を知ることができ、
とても有意義な時間を過ごせました。

今後は二つのボランティアで連携して何かイベントを行おう、
という話も出ていますので、お互いに協力していければと思います。

普及ボランティアのみなさま、本当にお疲れ様でした。
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2008年03月24日

2008年3月22日の天文イベントは大盛況でした!

2008年3月22日は快晴の空の下、天文イベントを行なうことができました。
多くのお客様にお越しいただき、充実した一日になりました。

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まず、朝から夕方まで開催した「かつしか青空散歩」です。
昼間でも望遠鏡を使えば見ることができる星たちを見ました。
やや遠めで小さいながらも存在感のある金星や、
他にもカペラやシリウスなどの1等星も見ることができました。

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また水星や木星、ベガにアルタイルといった夏の1等星、
アルデバランやプロキオンなども見ました。
夕方5時までの開催で述べ100人以上のお客様にお越しいただきました。
青空の中で見えた星たちの姿はいかがだったでしょうか?

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そして午後からは天文の展示を解説する「ギャラリートーク」もスタートしました。
2階のフーコーの振り子は映像や模型を使いながらの解説でした。

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こちらは隕石コーナーの前です。
大きな図とともに分かりやすい説明をこころがけました。

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季節の星座や銀河の図の前での解説の様子です。

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こちらは宇宙観の変遷をたどる絵の前での解説です。
紙芝居の形式で説明をしてみました。
ストーリー仕立てでお客様にも好評でした。

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そして今回が初めてとなった太陽望遠鏡見学ツアーです。
1時と4時の2回にわけて行ないました。

普段は公開していない4階屋上にある太陽望遠鏡でしたが、
この日、初めてお客様に見ていただくことができました。

DSCF4628sa.jpg

合わせて3階の太陽投影盤の解説も行い、望遠鏡でとらえた姿が
どのように映っているのかもご覧いただきました。

うまくいくか不安な面もありましたが、
お客様にも好評でやってみて本当によかったと思いました。

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そして夜は「かつしか星空散歩スペシャル」として、
いつもよりも1時間早く、18時半からスタートしました。

5階の観測室では今が旬の土星をはじめ、火星や満月、
シリウスやM37、アルギエバなどの天体を見ていただくことができました。

この日は空の状態もよくてとてもシャープな土星が見えていました。
目の前にとびこんでくる輪のある姿はいかがでしたか?

DSCF4682as.jpg

また、博物館の入り口前にも望遠鏡を出して、
道行く人たちに星を見ていただく「星空キャラバン」を実施しました。

すばるをはじめ、土星、月などを見ることができました。
望遠鏡で見るのは初めてという人もたくさんいて
鮮明に見える天体の姿に驚きと歓声が絶えませんでした。


ほぼ半日に渡って様々な催しを行ない、望遠鏡や展示を通じて
たくさんのお客様に天文や宇宙を体験していただきました。

スタッフ一同、星の世界の魅力や不思議さを
楽しみながら伝えられたのではないかと思います。

もちろんまだまだ至らない点もたくさんありましたので
反省も踏まえつつ、次回につなげたいと思います。
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2008年03月15日

天文学入門講座に行ってきました その2

前回の記事:天文学入門講座に行ってきました

葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野では、
かつしか星空散歩を運営する観望会ボランティアとは別に
天文学講座を担当している天文普及ボランティアがあります。

年に数回、天文にかんする講座を開いているのですが、
この3月には「冬の星空を楽しむ」というテーマで
3回にわたって講座が開かれています。

今晩はその2回目に参加してきました。
今回のテーマは「惑星」です。

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まずは1階の講堂での講義で「惑星とは何か」から始まり、
太陽系の成り立ちや、太陽系の外の惑星についてまで
プレゼンテーションの形で解説が行われました。

そして後半は5階の天体観測室にある望遠鏡を使って
今見えている惑星「火星」と「土星」、
そして上弦を少し過ぎた「月」を実際に観察しました。

昨日とはうってかわってお天気に恵まれ、
空の状態もまずまず良かったので、
それぞれの天体がきれいに見えていました。

知識として学んだものを、そのすぐ後に見てみると
宇宙の存在がぐっと身近に感じられてとても良かったと思います。

次回はいよいよ最終回、「恒星」がテーマになります。
また望遠鏡での観察もあるのでぜひ晴れてほしいですね。
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観望会ボランティア全体集会を行いました

2008年3月14日(金)は気まぐれな春のお天気で残念ながら雨でした。

かつしか星空散歩が行われる金曜の夜だったのですが、
この日は観望会ボランティア(スターウォッチングスタッフ)が一同に介す
全体集会が開かれていましたので、博物館の職員の方が担当という日でした。

土星が見頃なこの時期なのでお天気が良くなかったのは残念です。


ともあれ、今日は博物館1階の講堂で観望会ボランティアの全体集会が行われました。

去年(平成19年度)の活動内容を振り返ることから始まり、
つづいて来年度から新たに加わる多くの仲間の紹介、
そして来年度の班の編制などが発表されまして
わたしたちボランティアとしても楽しい(そしてドキドキな?)集会でした。

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こちらは平成20年度からの新人さんたちの自己紹介風景です。
思えば自分も二年前には訳も分からずこんなふうにしていました・・・

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というわけで中身の濃い2時間の全体集会を終え、
懇親会の名のもとに向かった先はいつもの中華料理屋でした。
総勢25名で貸し切り状態にさせていただきました(笑)。
みなさま、おつかれさまでした。

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平成20年度からは土曜の星空散歩も始まります。
どうか晴れますように。
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2008年03月09日

模擬観望会を実施しました

2008年3月8日の土曜日にボランティア新人研修を行いました。
早いもので今回が研修の最後です。

今までの研修で学んだことの集大成として、
本番さながらの模擬観望会を行いました。

まずは研修生を2つのグループに分けて打ち合わせです。
15分の持ち時間で何を見るか、役割分担などを決めます。

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30分の打ち合わせを終えるとユニフォームを着て5階へ。
まずはAグループから、Bグループはお客様役です。

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この日は空の状態がとてもよくて
土星が今シーズン一番の見え味でした。
お客様にお見せできないのが残念なくらいでした。

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様々なトラップ?やトラブル?が待つ模擬観望会でしたが、
Aグループ・Bグループともに無事に終えることができました。

望遠鏡の立ち上げから撤収までの流れを実際にやってみて
いろいろなことが見えてきたのではないかと思います。

最後にそれぞれ思ったことや問題点などの意見を交換して
今日の模擬観望会は終わりとなりました。

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お天気にも恵まれて充実した研修となりました。
来週はいよいよ年に一度のボランティア全体集会となります。

来年度からの新しい班の発表もありますし、
ボランティアメンバー全員が集まる数少ない機会ですので
ぜひとも多くのスタッフが集まれることを願っています。
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2008年03月03日

天文学入門講座に行ってきました

葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野では、
かつしか星空散歩を運営する観望会ボランティアとは別に
天文学講座を担当している天文普及ボランティアがあります。

年に数回、天文にかんする講座を開いているのですが、
この3月には「冬の星空を楽しむ」というテーマで
3回にわたって講座が開かれています。

その第1回が3月1日の19時からあったので参加してきました。
1回目のテーマは「星座」、都内の空でも冬の星座は見やすいので
星空に親しむにはもってこいです。

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最初の50分は普及ボランティアさんによる講義で、
星座とは何なのか、その歴史をたどる解説がありました。

そして今夜見えている星空の解説の後、10分の休憩をはさんで
博物館4階の屋上へ向かい、実際の星空で星座をさがしました。

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当日は良いお天気で星もきれいに見えていました。

南の空に三ツ星とそれを囲む四角形のオリオン座を見つけ、
それからシリウス・プロキオンとつなげて「冬の大三角」を、
さらにポルックス(ふたご座)、カペラ(ぎょしゃ座)、
アルデバラン(おうし座)を結んで「冬のダイヤモンド」とたどりました。

前半の講義で教えてもらったとおりにさがすと簡単に見つけられて、
あちこちから「あれがオリオン座なんだ」とか、
「プラネタリウムよりも大きく見えるんだ」といった声が聞こえました。

かたわらには双眼鏡も用意されていて、
すばる(プレアデス星団、M45)も観察しました。

当日の外は冷たい風が強かったので30分ほどで観察を終えましたが、
残った時間はまた講堂で星座についてのお話がありました。

次回は惑星のお話で、望遠鏡での観察もあります。
火星や土星が見られるのでぜひ晴れてほしいです。
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2008年02月24日

新人歓迎かつしか星空散歩!

2008年2月23日(土)に来年度から新しくボランティアの仲間になる皆さんと一緒に
新人歓迎のかつしか星空散歩を行いました????????

当日は強い寒気が入ってきて寒かったですが、晴れ間もあり、
たくさんの新人さんたちが集まってくれました。


まずは講堂でお互いに自己紹介などをしました。

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お天気も良かったのでさっそく望遠鏡のある観測室へ。

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望遠鏡の操作も新人さんにしてもらいながら色々な天体をみました。
↓はすばる(M45プレアデス星団)です。

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こちらはおおいぬ座の145番星。色の対比がきれいな二重星です。

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他にも土星や火星に、M37やクリスマスツリー星団、
うさぎ座のクリムゾンスターなどを眺めました。

これまでのボランティア研修では天気に恵まれていなかったので
この晩はたくさんの天体が見られて良かったです。


そして終わった後には反省会(という名の飲み会)へ・・・

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参加されたみなさま、おつかれさまでした。
残念ながら今回は参加できなかったみなさん、
また次の機会によろしくお願いします。
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2008年02月19日

イベントの打ち合わせをしました

17日には、来月(平成20年3月)に行う予定の
プラネタリウム新装1周年イベントの打ち合わせをしました。

まだ予定ですが、3月22日(土)の日中にはギャラリートーク・青空散歩
太陽望遠鏡見学ツアーを、そして夜は星空散歩を行います。

詳細が決まりましたらブログでお知らせします。
どうぞお楽しみに。

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(天文展示室にて誰がどの展示を担当するか検討中のところ)
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2008年02月09日

プラネタリウムを見てきました

今日はスターウォッチングスタッフの活動ではありませんが、
個人的に博物館のプラネタリウムを見に行ってきましたので
その様子を写真を交えてアップしようと思います。

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今日は交流市の日で、14時から地元の野菜を販売していました。

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寒い中でしたが、たくさんの人で賑わっていました。
毎月第2土曜日に開催されているそうなので、
プラネタリウムのついでに野菜を買っていくのはいかがでしょう?

4月からは土曜日のかつしか星空散歩も始まるので、
何かコラボレーションできればと思っていますが、
野菜と星、どんなイベントがいいでしょうか・・・。


前置きが長くなりましたが、いよいよプラネタリウムです。

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今日は季節の番組『星の一生をめぐる旅』を見ました。
個人的に楽しみなのは今日から同時上映が始まったミニ番組、
『「かぐや」が見た月の世界』です。

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プラネタリウム投影機「ジェミニスター3」です。
来月で改装から1周年を迎えます。
(改装の様子は公式サイトのこちらに詳しく載っています)

番組は今夜の星空解説から入り、冬の星座をたどっていった後、
デジタルユニバースによる星の一生をめぐる旅が始まりました。

ドームいっぱいに広がる映像はとても臨場感があり、
まるで宇宙をただよっているような感覚に浸ることができます。
座席の三択ボタンを使って行き先を決める演出も楽しいものです。
(自分の見た回では3番が選ばれました)

そして最後に月周回衛星「かぐや」の撮った映像が流れました。
プラネタリウムのドームなので少しゆがみが出てしまうのですが、
それでも大きなスクリーンに映ったハイビジョン映像には圧倒されました。

テレビでも話題になっていた「地球の出」「地球の入り」で番組は終わり、
とても楽しく充実した50分でした。

みなさんもぜひプラネタリウムで星と親しんでいただいて、
さらに親しむために星空散歩にもお越しいただければと思います。


また、今日はボランティア研修も行われていたので
少しだけお邪魔してきました。

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今回は「わかりやすい解説法」ということで、
天体や宇宙の魅力をわかりやすく伝える方法について
職員の方による熱い講義があったかと思います。

夜には望遠鏡の操作方法の研修もあるのですが、
あいにくのお天気で実際の星を見ながらは無理でしょうか・・・。
posted by スターウォッチングスタッフ at 19:25| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする